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2007年3月 4日 (日)

 売り上げ低迷が続くスポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)は2007年度、「勝負の年」を迎える。05年度の売り上げは149億円でピーク時の4分の1以下に落ち込み、06年度もほぼ横ばいと見られているからだ。
 くじを運営する独立行政法人「日本スポーツ振興センター」は10年度に売り上げを05年度の倍に増やす計画を立てているが、政府・与党内には「07年度に回復しなければ、存廃論議は避けられない」との見方もある。
 「野放図なまま赤字がたまれば、国民の負担で償却しなければいけなくなる。運営がこのままでいいのかどうか、厳しく(事務当局に)検討させている」
 同センターを所管する伊吹文部科学相は2月21日の衆院文部科学委員会で、すでにサッカーくじの運営見直しに着手していることを明らかにした。

 もう少し当たりやすいと勘違いさせるような仕組みにしないとなかなか食いつかないのではないでしょうかね。
 そもそも文科省がギャンブルを取り扱っていると言うところに問題があると思いますが。それに野球賭博でなく、なぜサッカーくじを合法化させたんでしょうか、日本ではまだサッカーはマイナーで、野球好きのほうが多いと思うのですが。

地球温暖化防止への取り組みを訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したアル・ゴア元米副大統領に対し、地元の保守系シンクタンクが「自宅では大量の電気やガスを消費している」と地元電力会社から得たデータをホームページで公開、言行の一致しない「偽善者」と批判している。
 このシンクタンクは「テネシー政策研究センター」。同州ナッシュビルにあるゴア氏の邸宅では、昨年1年間で約22万1000キロワット時の電力が使われ、毎月の電気代は平均1359ドル(約16万円)に上ると暴露した。
 これは米国の1世帯あたりの年平均電力消費量1万700キロワット時の20倍にあたる数字で、同センターのドリュー・ジョンソンズ代表は「邸宅には温水プールがあり、敷地内の車道に沿ってガス灯が設置されている。人に説いているような資源節約を家ではしていない」と指摘した。

 まあ、そんなもんでしょ。今更何十年も前の生活水準に戻せるわけないし、一度覚えた快感を捨てられるほど人間は崇高に出来ていない。節約なんかするよりより科学技術を発展させ省エネやクリーンな技術を開発したほうが前向きだと思いますが。その過程で永久機関に近いようなものができれば最高なんだけれども。

 韓国外交通商省は三日、安倍晋三首相が従軍慰安婦問題に関し、旧日本軍が強制的に連行した証拠はないとの認識を示したことについて、「歴史的真実を糊塗(こと)するもの。強い遺憾を表明する」との論評を発表した。
 
 本当のこと言って何が悪いんですかね。旧日本軍が強制的に連行した証拠はほんとにないんですよ皆さん。よく女性が出てきて体験談を話したりしていますが、それさえも「真実」ではないのです。嘘だとは言いませんよ、でも「真実」ではないのです。

 4月の東京都知事選について、前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)が2日、都内で記者会見し「後戻りしにくい状況だ」と事実上の出馬宣言をした。「勉強中なので(正式な)出馬表明はできない」とし、公約の骨格をまとめて来週にも正式に出馬表明する見通し。「都政は荒廃している」と石原慎太郎知事(74)への批判を繰り返し、対決姿勢を鮮明にした。
 プレスリーのファンとして知られる浅野氏は現在の心境を表す曲として「明日への願い」を挙げた。同曲には「夢見られるうちに どうか夢をかなえてほしい」の歌詞があり、都知事への夢を表現したようだ。「ここまで来れば客観的にも時間的にも後戻りしにくい状況」と表情を引き締めた。
 共産党推薦の吉田万三氏(59)、建築家黒川紀章氏(72)も立候補を表明しているが、最大のライバルは石原氏。会見では早くも対決姿勢を鮮明にし、石原氏が1日に、出馬に意欲を見せる浅野氏について「やっとお嫁さんが決まってよかった」と表現したことについて「しっくりこない」とバッサリ。そして石原氏を「チャンピオン」、自らを「チャレンジャー」とボクシングの対戦に例えた。
 さらに「都政は荒廃している」と批判。「私も宮城県知事として組織を預かったが(都庁は)組織の構成員が仕事の誇りを失われるような状況になっているのではないか」と語った。テレビ番組でも「教育、福祉の現場が荒廃しているのは放っておけない」と主張。「秘密主義。相当問題がある。知事と側近の私物化が言われており、知事や側近の顔色をうかがうようになれば組織が傷む」と強烈パンチを放った。
 石原氏が目指す2016年夏季五輪招致についても「やれたら面白いなとは思うが、福祉医療など優先順位がある中で最優先のものなのか疑問」とした。これまで民主党が候補を擁立した場合、出馬を見送る考えを示していたが「勝ち負けではない」と撤回。民主党が推薦を申し出た場合も「そういうことにはならない」と受けない考えを示した。正式な出馬表明については「現在勉強中。来週中には…なるべく早くと思う」と語った。

 何でもかんでも情報を流せばいいと考えるのは単純すぎる。
「私も宮城県知事として組織を預かったが(都庁は)組織の構成員が仕事の誇りを失われるような状況になっているのではないか」
 憶測にすぎない、石原先生は都の職員には使えない、どうしようもない人がいるのは確かだが、大半はよく仕事をするすばらしい人達だと過去に評価している。
「現在勉強中。来週中には…なるべく早くと思う」
たかだか数日お勉強をして何が分かるんでしょうかね。そんなにこの人の頭は情報処理能力と、理解力、判断力、創造性に優れているのでしょうか。
 私が都民ならこんな政治をなめきった人に投票はしませんが。だいたい宮城県がそんなにすばらしい県になったなんて話は聞いたことがないけど。

 世耕弘成首相補佐官は4日のテレビ朝日番組で、従軍慰安婦の動員をめぐる旧日本軍の強制性に関する1日の安倍晋三首相の発言について「首相就任直後の国会答弁通り。強制性の定義は広義、狭義といろいろあるが、(従軍慰安婦におわびと反省の気持ちを表明した1993年の)河野官房長官談話を引き継ぐことは変わっていない」と強調した。

 まだあの番組があること、またあれを見ている視聴者がいることが不思議だが、あんな番組にわざわざ出て発言や失言をする政治家にも理解に苦しむ。
 一番意味が分からないのは、何であの政治家の言ったことを後生大事に守らなきゃならないのかということだ。

 4日午前8時20分ごろ、滋賀県栗東市手原の県道交差点で、ワゴン車がクラブ活動で練習試合に向かう中学生約20人の列に突っ込んだ。13-14歳の男子生徒7人が頭などを打ち、1人がくも膜下出血で重傷、6人が軽傷。
 草津署は、業務上過失傷害の現行犯でワゴン車の同県豊郷町安食南、トラック運転手戸田翔容疑者(21)を逮捕した。
 調べでは、ワゴン車は赤信号を無視して交差点へ入り、右から来た軽乗用車と衝突。はずみで、横断歩道を渡ろうとしていた中学生らの中へ突っ込んだ。「天気が良いので、ボーッと空を見ていて、信号に気付いた時は赤だった」と供述したという。
 中学生は大津市立志賀中のバスケット部員で、引率の男性教諭と1、2年生20人が、栗東市内の中学へ練習試合に行くため、近くの駅から歩いていた。

 交通事故に対しての罰則が厳しくなるそうだがそれで事故が少なくなるということはないだろう。遺族の無念を晴らすという点に関しては十分な効果はあると思うが。

 携帯電話大手のKDDIは2日、携帯電話の3機種で、フル充電できなくなるなどソフトウエアの不具合が判明したと発表した。
 KDDIは2日以降、自社の携帯サイトを通じてソフトウエアの更新を行う。三洋電機製の「W41SA」と京セラ製の「W41K」の2機種は、使い方によってはフル充電できず使用時間が短くなる。電池の劣化が進む可能性もあるという。昨年2月~今年2月に販売した計約64万台で、充電池が破裂する危険性はないという。
 また、三洋電機製の子供向け携帯「Sweets cute(スイーツキュート)」は、特定の操作手順でアドレス帳に2件連続して登録した場合に着信音が鳴らなくなる。今年2月に発売した約3000台が対象という。

 携帯電話はその複雑さ故、不具合が起きるのは仕方がないけれど、三洋電機にとってはまたかなりの痛手だ。
 それにしても数年で時代というものがあっという間に変わってしまった。子供に携帯電話なんて持たせるべきではないという意見が大半だったのに、犯罪の増加?、マスコミのあおり、携帯電話会社、セキュリティー会社の戦略でその考えも一気に変わってしまった。 若者が町中で形態を操作しているとけしからんと言っていた大人達も今では必死に携帯を操作し、小さな画面を食い入るように見ている、人がいるところでも平気で大きな声で会話を楽しんでおられるようで嘆かわしいことだ。
 確かに携帯電話は非常に便利なツールだ。この道具のおかげで日本での生活はまた一段と便利に、気持ちよく、楽になった。だが大半の人はその道具に「使われている」、携帯電話会社やその取り巻きの企業にうまく搾取されている、ほとんどの人はそんなこと思いもしないだろう、うまくカタにはめられている。このことは携帯電話に限ったことではない。でもそれで経済がうまく?まわっているのだからいいのかな。

 代表曲「おふくろさん」の冒頭に勝手に歌詞を付け加えたとして、作詞家・川内康範氏(87)と面会できない状態になっている歌手・森進一(59)が2日、冷却期間を置く考えを示した。森の関係者が「しばらく静観します」と話したもので、時間をかけて謝罪していくという。そのため11日に福岡で行うコンサートでの歌唱も、このまま断念する方針だ。

この前のナイナイのオールナイトニッポンのネタはがきは非常におもしろかったです。

地球温暖化が、世界中で多くの不幸をもたらしています。異常気象により被災者になってしまう人や沈み行く島に住む人々。絶滅してしまう動植物も・・・。  この不幸を回避するために、私たちは何が出来るのでしょう。 
 そう思った人は今すぐ消えればいいんじゃないですかね、そのぶんこの星の負担が軽くなります。

 ビデオデッキに代わる家庭用の映像録画・再生機として普及が期待されたDVDレコーダーが、深刻な売れ行き不振に直面している。一時は次世代DVD発売を前にした一時的な買い控えかと見られていたが、年末商戦でも盛り返せず、最近では「操作の難しさや著作権保護のための録画制限が敬遠されている」との見方が業界で有力になっている。このままでは期待の次世代DVD商戦も不発に終わりかねず、メーカー各社は操作を易しくするなど消費者の関心を取り戻すのに懸命だ。
 06年はトリノ冬季五輪とサッカーW杯効果で出荷増が期待されたが、電子情報技術産業協会の調べでは、国内出荷台数は前年比18%減の348万台に落ち込み、01年の調査開始以来初の前年割れとなった。世帯普及率は06年3月末現在で40%(内閣府調べ)で、市場が飽和するにはまだ早い。調査会社のBCNの田中繁広取締役は「AV(音響・映像)機器に関心が高い人の需要が一巡し、次に来るはずの一般消費者に広がっていない。ビデオで十分と考えている人が多い」と分析する。
 DVDレコーダーは、電子番組表から選んで録画できたり、ハードディスクに番組をとりためたりできる新機能が盛り込まれたが、逆に「操作が増えて難しくなったという印象を与えてしまった」(メーカー関係者)。
 更に深刻なのがDVDディスクへの録画制限。デジタル放送は何度ダビングしても画質が落ちないため、海賊版が出回りやすい。このためDVDへの録画は、1番組につき1回しか出来ない仕組み(コピーワンス機能)が導入された。ダビングが容易だったビデオより使い勝手が悪くなったという苦情がメーカーに寄せられ、テレビ局とメーカーの著作権をめぐる議論も結論が出ていない。
 操作方法を簡単にする取り組みは始まっている。松下電器産業とシャープは、自社の薄型テレビとDVDレコーダーを専用コードで接続し、一つのリモコンで操作できる商品を昨年から投入。ディスクを入れればテレビも起動して再生が始まるといった簡単さが受け、両社はシェア1、2位に躍進した(BCN調べ)。
 ただ、現状は限られた需要を奪い合う構図で、市場全体の落ち込みに歯止めがかかっていない。昨年から発売が始まった次世代DVDレコーダーは、ハイビジョン画像を録画・再生できるほかは現行レコーダーと機能はほぼ一緒。今年さらに販売が落ち込むようなら、高額な次世代DVDはマニア向けの商品で終わりかねない。
 
 パソコンのようにもう少し直感的に使えるようになれば使いやすくなると思うけど。例えばリモコンじゃなくて、マウスのようなもので操作するようにするとか。でもそれならパソコンに動画機能をつける方が安く上がりますけどね。
 しかしながら売れ行きが好調でない最大の理由は、コピーワンスのこともあるけれども録画してまで見たい番組がないとか、録画しても見る時間がないとかだと思いますよ。

 人気歌手の宇多田ヒカル(24)と、夫で映像作家の紀里谷和明(38)が2日付で離婚したことが3日、分かった。宇多田が自身のホームぺージで明らかにした。
 宇多田は離婚の理由について「互いに変化する中で、思い描く未来図や夫婦像の方向性に、徐々にズレが生じました」と説明した。
 紀里谷も同ホームページで「とても幸せな時間を一緒に過ごせた事を心から感謝しています」と記している。
 2人は、紀里谷が宇多田のビデオやCDジャケットの撮影を担当したことなどをきっかけに2002年9月、結婚。宇多田のツアーを紀里谷が演出するなど、夫婦での活動も話題を集めていた。

 所詮はひよっ婚だったということで。

 2日の東京株式市場は、前日の米国市場の株安や円高を嫌気し、日経平均株価は4日続落し、前日終値比235円58銭安の1万7217円93銭で取引を終えた。2月27日の中国・上海市場に端を発した世界同時株安は終息せず、日経平均の4日間の下げ幅は997円に達した。

 売りたい人はどんどん売ってください、こちらは笑いながら買っています。

 日本政府の制裁に抗議し、在日朝鮮人の人権を守ろうと在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)などが呼びかけた「在日本朝鮮人中央大会」が3日午前、東京都千代田区の都立日比谷公園野外音楽堂で開かれた。約5000人(主催者発表)が参加し、貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」の入港再開を求める訴えなどが相次いだ。
 都側が一度認めた会場使用許可を「混乱が予想される」として直前に取り消し、主催者側が裁判を起こした末に予定通り開かれた集会。約1500人の警察官が警戒に当たる中、周辺で右翼団体の街宣車などによる抗議活動が行われた。
 朝鮮総連によると、関係団体主催のこれほど大規模な集会は、93年3月以来だ。冒頭、朝鮮総連の南昇祐(ナムスンウ)副議長が「制裁の矛先が在日朝鮮人に向けられ、人権と生活が脅かされている」などとあいさつした。集会後、参加者らは公園周辺をデモ行進した。

 「制裁の矛先が在日朝鮮人に向けられ、人権と生活が脅かされている」のだとしたら問題だ、しかしそれと万景峰号の入港再開は全くの別問題なので。

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