日銀の福井俊彦総裁は25日、都内で講演し、1500兆円に上る日本の家計の金融資産のうち、株式と投資信託の割合が計約15%にとどまっているとした上で、家計資産には「リスクマネーとして活性化され得る潜在的な力が、まだかなり眠っている可能性がある」と指摘した。さらに、貯蓄率が低下しても、同資産が株式投資などに回って経済が活性化すれば「成長率が高まることも十分にあり得る」と強調した。
何と比較してリスクマネーの割合が「とどまっている」と、お考えになっているのかは知らないが、日本の金融資産の割合がアメリカや欧州諸国のそれと同じようにならなければならないということはないと思いますが。
だいたい貧乏人が投資なんかしても証券会社なんかに搾取されてより貧乏になるだけだと思いますよ。お金はお金持ちの所に集まるようになっているようですから。
ステンレス製車止め支柱など金属製品の盗難が相次ぐ中、茨城県境町と約20キロ離れた埼玉県上尾市で24日、支柱計26本(129万円相当)が盗まれているのが見つかった。両県警は値上がりしているステンレスの転売を目的にした窃盗事件とみて捜査している。
境町では午前9時ごろ、ショッピングセンター「T-PLACE境SATY」で3本、結婚式場「ハピネス」で4本が盗まれているのが見つかった。県警境署の調べでは、支柱は駐車場を閉鎖する時に、地中から引き上げて使用するもので高さ70~90センチ、直径8~12センチ、重さ約14キロ。引き抜き防止の金具を外して抜いたらしい。被害額は7本で27万円相当。いずれも23日夜から24日朝にかけて盗まれたらしい。ショッピングセンターでは、19日にも10本が盗まれたばかりだった。両店は約5キロ離れているが、いずれも夜間は人通りがほとんどなくなる。
茨城県内では、青銅製の半鐘や道路の側溝のふた(グレーチング)、蛇口など金属製品の盗難が多発している。
上尾市では尾山台団地内の道路で午前7時ごろ、支柱19本(102万円相当)がなくなっているのが見つかった。県警上尾署の調べでは、支柱は高さ70センチ、直径14センチ、重さ約8キロ。四隅を固定していたボルトが外されていた。路上駐車を防ぐ目的で路側帯上に約40本設置されていた。
埼玉県内では1月25日に、現場から北西約1キロの同市原市団地でもステンレス製の支柱38本が盗まれたほか、昨年12月以降、さいたま、朝霞、熊谷、所沢の各市でステンレス製車止めや逆U字形のさく計69本が盗まれている。
このほか、ステンレス製車止めなどの盗難は静岡県袋井市、新居町や東大阪市でも発生。佐賀県唐津市ではステンレス製の防潮扉3枚が盗まれている。
これはまた偉いところに目をつけたものですね。感心しますな。
でもこれじゃちょい昔のニューヨークよりひどいのではないんですかね。ついにこの国も末期のようですな。
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