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2006年10月11日 (水)

 北朝鮮の核実験実施は、在日社会にじわりと影響を及ぼし始めた。核実験実施から3日目となる11日、全国の朝鮮学校にはこれまでに脅迫や嫌がらせ電話など16件の被害が相次いでいることが判明し、学校は警戒を強めて独自の対応を取り始めた。
 北海道朝鮮初中高級学校(札幌市)には、北朝鮮が核実験を実施した9日以降、「北朝鮮に帰れ」「バカ野郎」などという嫌がらせや無言の電話が計11件あったほか、東北朝鮮初中高級学校(仙台市)でも、10日に無言電話が3件あったという。
 また、栃木朝鮮初中級学校(小山市)にも9日、男の声で、「子どもの安全を考えるなら休校しろ」との脅迫電話がかかってきたという。
読売新聞
 ○○はあなた方だと思いますよ。いつまでたってもこういう日本人がいなくなることはないらしい。こういう行動は、奴らと同じくらい、いや奴らより下等な生物がやることだ。こんな連中と同じ国民だと思うと情けない。
だいたい今回のことはほとんどの在日と無関係だと思いますよ。それくらいの分析は冷静にして欲しいものですが。まあ、こういった人達はただ騒げればいいんでしょうね。
 在日を攻めなければならないのは今回のことではなく、もっと他の部分にある。そんなことはきっと考えたこともないんでしょうね、こういった人達は、本当に幸せな人達だ。

2006年10月 9日 (月)

これで「核実験の失敗により国ごと消滅」というシナリオも無理ではないのかな。

これなら難民の流出というのは気にしなくてすむしね。

2006年10月 8日 (日)

 田中真紀子元外相(62)が6日、衆院予算委員会で安倍晋三首相(52)と対決した。「小さな子供が大人の革靴をいたずらで履いたようなもの」「朝食が青汁1杯じゃ『筋肉質の内閣』はできない」と、得意のたとえで安倍氏を皮肉ったが決定打に欠け、北朝鮮問題では「専門家」安倍氏に冷笑される場面も。2人は93年初当選の同期。首相に上り詰めた安倍氏に、山あり谷ありの真紀子氏がかみつく。対照的な政治家人生の現実が浮かび上がった。
 「私の優しい質問で安らいでください」。同期対決は、いたわるようでいて、いたわる気などない真紀子氏の先制攻撃で始まった。
 絶妙なコピー名人の真紀子氏はこの日も安倍氏を皮肉る言葉を連発。「小さな子供が、玄関先にあった大人の革靴をいたずらで履いて、道路に出てみた。しかも右の方、右の方へ行くので危なっかしい」。「『美しい日本』というから、どんな内閣か楽しみにしていたが、こんな顔触れとは。まあ『美しい』には個人差があるので」と、内閣の布陣もぶった切った。「毎朝青汁1杯だそうですが、そんな食事では頼りない。『人生二毛作』『筋肉質の政府』なんてできない。おなかを壊しては大変。必要ならわが家のメニューをお届けします」。所信表明や健康不安説も逆手に取った。
 しかし安倍氏も反撃。北朝鮮問題に真紀子氏が踏み込むと顔つきが変わった。
 真紀子氏は、安倍氏が同行した02年9月の小泉初訪朝を「完全な金正日ペースで腰砕け」「なぜ『他の被害者も帰せ』とひざ詰め談判しなかった。小泉前首相と連帯責任だ」と、声を荒らげて批判した。これに対し、安倍氏は「私は初当選当時からこの問題に取り組んできたが、先生はその場にいなかった」「心配しているのは田中さんではなく被害者の家族。その人たちに私の活動を評価していただいている」と、拉致問題に積極的ではなかった真紀子氏を制した。
 「外交はその時、その時の判断がある。あなたも外相をやったから分かるはず。金正日委員長のご子息が日本に入り、直ちに送り返したのは当時の外相の判断だ」と、金正男氏とみられる男性を強制送還した真紀子氏の対応を批判した。
 真紀子氏は、歴史認識も持ち出したが「日中国交回復の肝は」などクイズ形式で、安倍氏は「肝と言われても…」とあきれ顔。「対話と圧力は薄っぺらい。(外交には)広い心と愛情が必要」と言って、安倍氏に「愛情を持って接しても北朝鮮には通用しない」と切り返され、民主党議員にも苦笑された。
 対決後、真紀子氏は「顔がけいれんしていた」と毒づいた。18日に小沢一郎民主党代表(64)との初の党首討論を控える安倍氏を「ハルウララみたいになるんじゃない? ハルウララ対ディープインパクトね」。安倍氏を113連敗で引退した地方馬、小沢氏を凱旋門賞出場馬に例え、最後までこき下ろした。
 しかし、権力の中枢に上り詰めた安倍氏に、真紀子氏はかみつく立場でしかなかった。同じスタート地点から13年。かたや首相、かたや無所属の一議員。「同期の中で田中さんこそ総理になるのではという印象があったが、13年後、私がこの席にいるとは」。2人の立場を象徴する安倍氏の言葉を、真紀子氏は不機嫌そうな表情で聞いていた。
日刊スポーツより
 一人は家族の遺伝子を受け継ぎ、その家庭環境をうまく利用、適応し立派な人になったようだが、もう一人は遺産と地盤以外はなにも受け継いでいないようですな。早く税金払えよ、北京ダッグさん。あるアニメで、この国では口だけのやつは評価されない、といった台詞があったがこの人はこれからも一切評価されないでしょう。
 「対話と圧力は薄っぺらい。(外交には)広い心と愛情が必要」そうですか。そうですよね、そんなことしたら中国に行ったときにごちそうを食べさせてもらえなくなっちゃいますもんね。
 「『美しい日本』というから、どんな内閣か楽しみにしていたが、こんな顔触れとは。まあ『美しい』には個人差があるので」この人には日本語が理解できないようです。この場合の美しいとは外見のことではなく、内面的な事に重きを置いている言葉だというのは幼稚園児でもそのニュアンスを理解できると思うのですが、この人にはそれが出来ないようです。もし安倍先生がこの人言う意味での美しさを追求しようとしているなら国民に整形手術代をばらまく政策をとるでしょうからね。だいたい人のことをとやかく言える顔じゃねーだろ

2006年10月 5日 (木)

 平成21年1月の上場株券の電子化(ペーパーレス化)を控え、株主が自宅で保管している「タンス株」の獲得に向けて、各証券会社が対応を本格化させている。ペーパーレス化に伴い、紙の株券が無効になることもあって、証券会社にとっては「これまで証券会社との付き合いがなかった新規の顧客に口座を開設してもらえる好機」(大手証券)。テレビCMの放映や専門部隊の発足など、あの手この手の作戦が繰り広げられている。
 タンス株は、以前に購入したり相続したりして証券会社に預けずに自宅や銀行の貸金庫などに保管している株券。時価総額は30兆円ともいわれているが、ペーパーレス化によって従来の紙に印刷された株券は無効になるとともに、株主の権利が失われる恐れもある。
 このため、証券会社ではタンス株を自社に預けてもらうよう、各種の作戦を展開。業界最大手の野村証券は、落語家の桂歌丸さんら人気テレビ番組「笑点」のレギュラー出演者4人を起用したテレビCMを制作し、6月から放送している。
 同社では「落語家の軽妙な会話を通し、株券が電子化されることや、手元にある株券について早めに(同社に)相談してもらいたいことなどを、幅広い世代の方々に分かりやすく訴えたい」(広報部)としている。
 また大和証券は、個人・法人担当など社内横断的なプロジェクトチームを9月に発足させるとともに、毎月1回、全店舗でタンス株に関するセミナーを開催している。
 「自分は株取引をしたことがないが、親から相続した株券を自宅に持っていたなど、これまで証券会社とは無縁だった人が新規に口座を開設するケースが増えている」(谷川原勝浩エクイティ部長)という。
 一方、インターネット専業大手のマネックス証券は、3年前に始めた「貸し株サービス」をタンス株対策と結びつけてPRする。
 同サービスは、同社の顧客が持つ株を借りて機関投資家に貸し出し、顧客に対して毎月、利息を支払うもの。現在の利率は年0・5%。同社では「タンス株を預けてもらい、さらに貸し株サービスを利用すれば利子収入が得られる」(財務部)とメリットを強調している。
 証券会社を通じて株券を保管している証券保管振替機構(通称・ほふり)の調査によると、今年3月末時点の預託率は株式数全体の76・4%に達し、前年より4・7ポイント上昇している。残りの株券はタンス株か、担保として金融機関に預けられている株券となっている。
産経新聞より
 証券会社を選ぶときはなるべくサービスのない会社にしたほうがよい。なまじ証券会社に頼るからよく分からないものをよく分からないうちに買わされて高い手数料を払わされ、損をさせられる。おすすめとしては、ネット証券でしょうね。電話などをしてこない会社、でも困ったときにはしっかり対応してくれるそんなところがよいと思いますよ。私がお世話になっているのはそういう会社です。

 大手銀行の住宅ローン広告から「キャンペーン」の文字が消える。金利優遇が継続的なものとなる中で、期間限定のイメージがあるキャンペーンという表現は「誤解を生みやすい」(全国銀行公正取引協議会)として、「特典」「優遇プラン」などと呼び替え始めたためだ。顧客の誤解を招きかねない表現を解消する一方で、固定期間などで微妙に条件の違う優遇金利の表示はまだ複雑。商品間の比較を難しくしているとの批判も残っており、さらに改善の余地がありそうだ。
 各行は「ゼロ金利実感キャンペーン」「特別金利キャンペーン」などと銘打って、給与振り込みなどを条件に、全期間にわたって優遇が続く場合で0・7~1・0%程度、当初に大きく優遇される場合で1・0~1・5%程度、毎月の基準金利から割り引いてきた。
 ただ、数カ月から半年程度でキャンペーンの名前や割引率は変わるものの、金利優遇は常態化。「閉店セールを延々続けて、駆け込み需要を期待するようなもの」(大手行)と問題視する声が出ていた。全国銀行公正取引協議会は、8月にみずほ銀行が不適切表示で公正取引委員会から警告を受けたことをきっかけに広告のあり方を見直していた。
産経新聞より
 こんな事をしても、新たな言葉で我々を騙そうとするだけだ。彼らを信用してはならない。我々は彼らを利用しなければならない。

 ソニーが3日発表した次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」対応レコーダー(録画・再生機)の性能に、電機業界内で失望が広がっている。DVDディスクへの録画容量が25ギガバイト(ギガは10億)しかなく、同じBD陣営の松下電器産業が11月に発売する商品はもちろん、対立するHD-DVD規格の東芝の商品にも見劣りするためだ。次世代DVDはディスクを大容量化して、現行では不可能なハイビジョン番組を録画するのが特長だっただけに、中核技術で差をつけられた形だ。リチウムイオン電池の回収で品質面での信頼低下を招いたのに続き、期待の大型商品をめぐる技術力にも疑問符が付いた。
 BD、HD-DVD両陣営の規格争いで、ソニーが主導するBD陣営の強みは、ディスク容量が1層25ギガバイトと、HD-DVDの同15ギガバイトを上回る点だった。両規格ともディスク内に記録層を2層重ねることができ、松下は録画容量50ギガ(ハイビジョン番組で約6時間分)、東芝は30ギガ(同3時間分)の商品を発表した。
 しかし、ソニーの製品は、再生は2層ディスクに対応できるものの、録画は1層のみ。25ギガはハイビジョン番組なら2時間余りと、長編映画の録画を考えると十分とはいえない。
 2層記録は、ディスク表面から0.1ミリの場所に0.02ミリ程度の間隔で2枚重ねにした記録層に書き込む高度な技術。ソニーの西谷清テレビ・ビデオ事業副本部長は「2層記録の安定性を十分検証できなかった」と語った。
 ソニーは8月以降、リチウムイオン電池の回収や、次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の欧州発売延期などトラブルが続出。業界内では「BD陣営の盟主として、年末商戦への商品投入にこだわったのだろうが、技術面でかなり困難を抱えているようだ」との見方が広がっている。
毎日新聞より
 もう駄目かな。プレステはよくある流れ星のたとえの最後の輝きというやつだったのかもしれないな。これからはトヨタをまねて後出しじゃんけんでいったらどうですかね。

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